ROGOHEAD OBI
北海道・当別町「道徳特別授業」参加者 
感 想 文

中学3年生

◎「とべない小鳥」の歌を聞いて、いじめられる側、いじめる側、その間にいる人のそれぞれの気持ちを改めて知りました。朗読をきいて、何も悪いことなどしてないのに「頭がいい」というだけで、いじめを受けるのはありえないと思いました。
みんないじめる側にいってひどいと思いました。
私の周りで、いじめられている人がいたら、声をかけてあげようと思いました。(中3男子)

◎最初の音楽ではあたりまえのことを歌っているだけだから、あまり心にはひびかなかった。
とべない小鳥はいじめについてちゃんとした歌を書ける人はすごいと感じた。
みんなの歌声がきれいでよかったです。
朗読は自分はいじめられたことがないので分からなかったいじめられている人の気持ちかが分かった。他人からの言葉で自信がついていたので他人に相談することは大事だと思った。(中3男子)

◎自分は小学生のころ、いじめにちかいことをされたことがあります。その結果学校を抜け出したり、本規で自殺をしようとも思いました。今日の朗読にもあったように僕も天使のような存在が助けてくれました。自分も同じことをされたと思うと今日の朗読、音楽授業は涙が出てきました。最近自殺、殺人の話題が数多くあり、聞くたびに胸が痛いです。この世からすべてのいじめがなくなるとは思いませんが、1つでも命がすくわれるように今日の経験を胸に刻んで生きていきたいです。(中3男子)

◎音楽では、いじめられている側、いじめている側、見ている側、それぞれがどんな気持ちなのか、何度も授業を通して知ることはできていたが、音楽を通して考えてみると頭に入りやすく、とてもいい理解の求め方だと思った.
朗読では自殺しようとした女子高生の話で、やっぱり実際に命をたとうとしている人は数少ないのが現実で.少しこわいと感じた。でも、世の中には、おばさんが.でてきたように、
とても優しい方がいることが大切だと思う。(中3男子)

◎音楽は歌が聴きやすくて歌詞に意味がしっかりあった心にひびきました。
朗読もいつもの集会だとすぐに眠くなってしまうのですが、とても分かりやすく話の内容が気になって眠くなりませんでした。友達をいじったりして遊んでいるときに度がすぎるといじりがいじめになってしまうと思いました。
遊んでいるときも相手の気持ちを考えながら仲良く遊べたらいいなと思いました。(中3男子)

◎音楽では3番目に歌ってくれたとべない小鳥という歌が心に響きました。いじめをテーマにしている歌を初めて聞き、歌がうまいといものもありましたが、こんな感動しいしたのは久しぶりでした。
朗読では.高校生のいじめの話で辛いことがあって追い込まれていても、助けて話を開いてくれ.る人がいるだけで救われるんだなと思いました。この2つの事はずっと忘れないぐらいの印象に残りました。(中3男子)

◎プロの音楽はとても力強くて、歌詞はとても単純だったけどすごく. 心とカラダにひびく歌でした。
作文は人は誰一人として必要じゃないという事が心に残りました。僕は人生が・めんどうになって死んでみようかなとたくさん思いながら生きて来てこの作女を聞かせてもらってとても良かったと思います。
人はミネラルが不足すると体だけでなく心にも被害が出ることが分かって気を付けたいです。(中3男子)

◎いじめのつらさは、いじめをうけた本人にしかわからないと思う。だけど、本当のつらさはわからないとしても、かわいそう、自分はいじめをうけたくない、その気持ちがあればいじめをなくすことはできるのではないかな?と。
今日きいた「とべない小鳥」という曲をきいていて思った。またいじめをうえ、死のうとした人の作文をきき、いじめを「うけている人のつらさが、すこしわかった気がした。そして、あの人は、みんなのしっと心からのいじめで、しっとするぐらいなら、自分ががんばればいいのにと思った。
そして、もしも、いじめられている人がいれば、自分がその人の支えになれるようになりたいと思った。また、いじめはどのような事があったとしても、ぜったいにしてはいけないものだと思った。今の中学生には、どちらかといえば、みじかにそんざいするものだと思うので、自分のできる事をして、いじめをなくしたいと思った。
このこうえんは、いいきかいになったと思う。(中3男子)

◎『とべない小鳥』という歌では、いじめられている人、いじめをしている人、何もできず見ているだけの人の3つの立場の人の気持ちが歌詞を通じてわかった。作文では、いじめは人の命をうばってしまうこわいものだと思った。いじめている側は、これくらい大丈夫などと思っていても、いじめられている側は、それ以上のことに受け取ってしまあうから、何があってもやってはいけないと思った。自分はひとりじゃない、そう思えることが大切だと思った。『食』についての話では、ミネラルの不足が自分の体をコントロールできなくなって殺人などにつながってしまうということがわかった。

◎いじめは、いじめてるがわにもデメリットを生むし、本当はいじめている人も不幸だったり、ミネラルが足りなかったりして、さらにいじめられているがわにも、もちろん悪えいきょうを生むし、sのおせいでさらにいじえられじゅんかんが始まるからだれかが勇気を出して止めなければいけないと思う。かんたんなおゆで大変な問題だと思う。でももしいじめになったら、自分がそのだれかになれるようにと思う。(3年女子)

きれいな歌声と、音楽で、鳥肌が立ちました。
◎朗読では、いじめている人が、いじめられている人を殺人にまで発展させてしまう。という事がわかった。そのいじめている側のほんの軽い気持ちが大事故へつながってしまうから、いじめはどんな事があってもしてはいけないという事が大切である。というのがわかった。
人は、肉ばっかり食べていると、殺人へと発展してしまう事がわかった。(中3女子)

◎いじめはいじめている人は記憶にあまり残らないけど、いじめられた人は一生記憶に残り、一言一言、ひとつの行動によって傷は深まる。けれど、あたたかい一言、」行動によって1つの生命が救われ、食生活によっても誰かが誰かの命をうばう行動に出てしまうことがよくわかった。自分の一言にもよく気を付けて考える。(中3女子)

◎朗読では、この世の中で、「消えていい人はいない」という言葉が、すごく心に残りました。
その人その人によって言い方が変かしているイメージが分かって、その体験をしている人はこんな思いをしていることが分かったので、できることならそのような人を助けたいと思いました。
音楽は身近な楽器が出てきて、プロになるとこんなにうまく弾けるのだと分かった。簡単な歌詞なのに一瞬で雰囲気が変わることが分かった。(中3女子)

中学2年生

◎音楽は、いろいろな、がっきを使って演奏していて、すがかったし、ギターの音とかも、聞いていて とてもよかった。あと、ボーカルの人の「声がキレイで、すき通ってた。なによりも、音楽を楽しんでいるのが伝わってきた。朗読は、聞いていて、いじめは、やっぱる絶対ダメだと思った。死ぬ直前まで生きる希望があると思った、あと、自殺する勇気があるなら、人とは、なんだってできると思った。(中2女子)

◎音楽、朗読をきいて、うわべではたいしたことはないいやがらせじゃんと思ってもいじみえを受けたその人の目線の歌、話をきくといやがらせを受けたことはもちろん、それよりもなぜ自分が受けなければならないのか。なぜ自分はいきているのか。といういじめえお受けていること自体がその人への精神的なダメージになってしまっているのはまちがいないと思った。(中2女子)

◎今日朗読を聞いて感じたこと、思ったことはいじめ、をすることは、人を自殺においこむ事だということと、いじめに対する考え方、いじめに負けないことです。もしもいじめを受けたら、家族や身近な人に相談することが大切だとあらためて思いました。音楽を聴いて、感じたこと、思ったことは、演奏している人、歌っている人たちがすごいと思ったことと、いじめに関する歌が心に深く残ったことです。わざわざ東京から来てくださって、とてもすばらしいく、心に残る感情のこもった歌たちが、ものすごくすてきだと思いました。(中2女子)

◎「もし、わたしの周りでいじめられている人がいたら」
今日の話を聞いて何度かそう思った。
私は暗闇でもがく友に気づけるだろうか、ボロボロに傷ついた心に手をさしのべてあげることができるだろうか、私は勇気がないから、いじめをしている人に向かって「もうやめなよ」と声を上げることはできないかもしれない。でも傷ついた友達の話を聞いてあげる事はできると思う。だから、私は絶対にいじめを見過ごさない。そして、いつか勇気をもって「やめなよ」と誰かを暗闇から助けられるような人になりたい。(中2女子)

◎カルシウムが足りていないとイライラする(デマですが…)は何回も聞いたことがありましたが、ミネラルは知りませんでした。ミネラル…大事だなーと思いました。
作文を聞いて、いじみえられる側の人は、そこまで思いつめているんだなと思った。
根が腐っているような人もいれば、むらさきのおばちゃんもいるんだなと思った。(中2女子)

◎音楽を聞いて、いじめっ子といじめられっ子と見て見ぬ振りをしている子の気持ちが歌詞から伝わってきました。朗読は、いらない人なんていない、という言葉が胸に響きました。とても感動しました。(中2女子)

◎「天使がくれた飴」という作文を聞いて思ったことがある。一つは、悪口で人を殺せてしまうこと。もう一つはいじめられていて、周りに自分を助けてくれる仲間がいないと思ってしまうこと。この二つを自分は、思ってしまったことがありました。しかし、悪口で人を殺せてしまうが、自分が強くなり、その子が悪口を言わせないようにしたい。悪口を言う人がいるのであれば、ちゃんと向き合って話せばいいと、この作文を聞いて思いました。もうひとつの「いじめられていて、周りに自分を助けてくれる仲間がいないと思ってしまうこと。」
この言葉の解決はあります。まず、親しい親友に相談すること。自分もいじめられた時にやったら解決できました。なので、仲間がいないと思ったらダメだと思う。この作文を聞いて思いました。仲間は絶対びいると思ったらいいと思う。(中2男子)

◎いじめがどんどんひどくなると、いじめられている子が、死んでしまったら、いじめられていた子の両親が悲しんでしまうから、いじめは絶対になくなって欲しい。だから、もし自分がいじめれられたりしたら、すぐ、両親や学校の先生に話を聞いてもらったほうが良い。もしいじめられているのを見たら、すぐ止めに入ったり、声をかけて、あげると、いじめられていた子が、一人でかかえることがなくなるから、声はかけてあげた方が良い。(中2男子)

◎音楽については、とても良い演奏技術を持った方々だと思った。出来ることならもう少し、スピーカー等の周辺機器をどうにかして、伸びやかな高い歌声の邪魔になるノイズを減らしてほしいと思った。3人の方々の技量はすばらしいと思った。
高校生が書いたという作文は、作文を発表したあとの周りの反応、つまり耳にタコができんばかりの同情の声を想像すると肝が冷えるが、内容的には、わかりやすく、文章構成力もあり、面白いと思った。
自殺するにしても、リストカットは死ににくい方法であり、又、様々な人が利用する場所を選んで薬で死のうとするあたり、あまり同情…というか、なぐさめ的言葉は出ないので、何も言わないが、関西のオバチャンもすてたもんじゃないとは思った。
関西の若人にも老人にも(関西とは限らないが)物事のよしあしを考えるのが下手なとんでもない奴が居ること、己への被害を想って、いじみめられている人を助けられない人、学校というクソ小さい世界の中で生きようとして、結果、首をしめてしまう人が居ることがわかった。客観的にみて、「悪い人」が誰かは解るという事は、自分はそれなりにまっとうに生きているのではとも思った。
ミネラルの話に関しては、ノーコメントで済ませたい所だが、流石に「殺人事件は平成にとくに多い」といった意の文章が出てきたことは笑った。失笑したというか。平成に生きる我々でさえ、津山から宮崎勤から井の頭からの事件は知っている。なぜ「平成(最近)」を例に出したのかは気になる所だ。我々が若人だからか。
食は大切ですなあと思った。大変感服いたした。(中2男子)

◎音楽が集中して聞けて、心に響きました。
三曲全て聞いたことはありませんでしたが、鳥肌が立つほどいい曲でした。
朗読では、イジメっ子によるイヤガラセ(のレベルではない)がいちいち面倒くさいことするなァ…と思いました。
私だったら、暴力を振りそうなとこrもよくガマンしたなァと感心しました。おばちゃんがあの後どういう事になったかは色々考えることはできますが、おばちゃん優しいといことはわかりました。やっぱりイジメなどない『平穏』が一番と思いました。(中2男子)

◎とべない小鳥は、音楽の教科書にのせて、知名度を上げたほうがいいと思いました。教科書にのせて、勉強すると、いじめが少なくなると思いました。作文は、素晴らしい教材だと思いました。作文を書いた人に体験を一部聞くことができて、とても勉強になりました。自分もそういう人がいると、手を差しのべたいという気持ちになりました。食と健康の話は、テレビに取り上げてみんなに知ってもらうべきだと思いました。そしたら、少しでも犯罪が「減ると思いました。」自分は、ミネラル不足なので、ミネラルをこれからとっていくようにしたいです。とてもきちょうな体験になりました。本当にありあとうございまいsた。(中2男子)

◎音楽は、いろいろながっきを使って演奏していて、すごかったし、ギターの音とかも、聞いていて とても よかった。あと、ボーカルの人の声がキレイで、すき通ってた。なによりも、音楽を楽しんでいるのが伝わってきた。朗読は、聞いていて、いじめは やっぱり絶対ダメだと思った。死ぬ直前まで生きる希望があると思った。あち、自殺する勇気があるなら、人とは、なんだってできるなと思った。(中2女子)

中学1年生

◎音楽では、特に歌やギターがすごくうまかった。歌を通じて「いじめ」をやめさせるという活動は、すごいと思った。作文の朗読は、「一人じゃない」いうところが心に残りました。いじめは、誰かに言うという勇気を出せば無くせると思った。だけど、まずは、いじめをしないことが1番だと思いました。(中1女子)

◎人間は自由きままな人じゃないんだと思いました。誰かの一言「助けて」がないと助けれないのはナゼだろうと思いました。音楽はとても心に響く曲で、私は吹奏楽部なんですけど、自分も上手くなって、いじめに関わることや、その他の曲を歌うことで人の心を感じとることができたら世のために働けるかなと少し思いました。ありがとうございました。あと、ミネラルはとても大切なことが分かりました。(中1女子)

◎音楽を聞いて、1個目はすごい独特な歌だな〜と思いました。でも良い感じでした。
いじめの3番まである歌はそれぞれの気持ちがわかった歌でした。歌声もすっごいキレイでした。
朗読を聞いて、いじめられている人は本当に辛いんだな〜と思いました。いじめは絶対やっちゃダメと思いました。(中1女子)

◎音楽を通して「いじめられている人」「いじめている人」「見て見ぬフリをしている人」の3人の気持ちが分かりました。作文は、実際にいじめを経験した人の作文を聞いて、他人言ではないなと思いました。命の大切さやいじめによる影響の大きさを改めてわかりました。「食」が犯罪につながってしまうことも初めてわかったので自分の食生活も見直そうと思いました。(中1女子)

◎音楽を聞いて、すごい歌が上いなあーと思ぃました。いじめられる側、いじめる側、見てるだけの側の気持ちを歌詞に書くなんてすふぉいなーと思いました。こんな思いなんだーとすごくわかりました。
朗読では、本当に一人のそんざいで、心が楽になるんだなぁーと思いました。いじめのことが今日すごくわかりました。(中1女子)

◎ぼくが演奏&歌を聞きました。その演奏はすごかったです。何かすごい歌に引き付けられました。ぼっーとしていたのに、しっかりと耳に入ってきました。
最初からわかってはいましたが、いじめはだめなことだと身にしみて感じました。(中1男子)

◎今日の演奏は心にひびきました。とべない小鳥というのが良かったです。次に作文の発表がありました。高校生の女の人がかわいそうでした。おばあちゃんのやさしさが本当のやさしさだと思います。次は、けんこうの事でした。おいしい=幸せ ということではなく、、けんこう=幸せということを知りました。(中1男子)

◎歌はいじめに関する歌を聞けたし、作文は実際にあったできごとで、いじめで自殺においこまれることが本当にあると知れたし、「食」で殺人などをおかしてしまうこともあるので、食には十分気をつけたいです。そして、いじめというのは、死に関わるものなので、絶対にいじめたりしないで、いじめを見てみぬふりをしないで、ちゃんと注意するべきだと思いました。(中1女子)

◎いじめが人の心に深く傷があらためてわかりました。いじめている人、いじめられている人を見たら止めよう、やめさせよう、と思いました。もし、いじみえにさそわれても勇気を出して断ろうと思いました。朗読「天使がくれた飴ちゃん」では、いじめはどんなにつらくても、自分ひとりじゃないからみんなが協力してくれて、いじめをこくふくできることがわかりました。(中1女子)

◎とべない小鳥を聞いたらねむくなった。作文は実際にこんなことがあるとは思わなかった。食についてはミネラルなんて気にもとめなかったから、今日の話を聞いて、少し関心を持った。(中1男子)

◎今日の道徳授業を受けて、「いじめ」について改めて深く知ることができました。歌や朗読などを聞いて「いじめを受けている人はみんなが責められて、人みんなが敵に感じてしまう。つまりいじめは、その人のこれからの人生にも影響を与えてしまうし、いじめている人も楽しくていじめているわけではないから、結果的にいじめは、いじめている方もいじめられている方もマイナスな気持ちになるので、いじめは絶対にダメ」という事がよくわかり、すっごくタメになりました。(中1男子)

小学6年生

◎音楽と朗読を聞いて、いじめは相手をきずつけ、さらに自分をもきずつけるという重大さがよく分かりました。(小6男子)

◎私は今までいじめは「いじめ=悪い」というあさい考えでしたが、今回の授業を受けて「いじめ=自殺」になりました。
いじめは人を追いつめて自殺させてしまうというすごく悪いことなのでやってはいけないということがまた改めて深くわかりました。(小6女子)

◎私は、「とべない小鳥」という曲で、いじめられている人も、いじめている人も、見て見ぬふりをいている人も、みんなつらいということがわかったので、いじめは絶対にない方が良いということが分かりました。また、ミネラルがたりないと殺人をおかしてしまうことをはじめて知って、ちゃんとバランス良くミネラルをとった方がいいということがよく分かりました。また朗読を聞いて、いじめられている人は、とてもつらくて、死にたいとまで思ってしまうことが分かったので、もしいじめられている人を見たら、あのおばあさんのように助けてあげたいと思いました。(小6女子)

◎音楽を聞いて一番心に残った歌は「とべない小鳥」です。1番、2番、3番で3人の事をつづった歌詞がとても感動しました。歌っている人の声がとてもとてもキレイで、より感動しました。ギターもすごく良いリズムだったので、私の心が動かされました。改めて、歌と
朗読というかわった形でいじめをしてはいけない、させてはいけないという事を確認することができました。(小6女子)

◎最後に歌ってくれた「とべない小鳥」という曲が心に残りました。なぜかということ、いじめられている所を見ているだけで、その人もいじめているということがわかったからです。これからぼくは、いじめられている人がいたら、すぐに助けてあげたいと思いました。(小6男子)

◎「とべない小鳥」の歌がとても心に残りました。私は何度も悪口とかを聞いたら、だめだとわかっていても相づちを打っているので、これから気をつけようと思います。また、作文の朗読では、「特待生」というだけでいじめられること、それが本当のことで、本、まんがの中だけじゃないというのがびっくりしました。(小6女子)

?今日この授業を通して感じたことは、ぼくもいじめをうけたことがあり、今日の朗読、音楽を聞いて、絶対にいじめないし、いじめられたくないという気持ちです。
いじめは本当にいけないし、この世から一つの命を消す可能性があるので、なにがあってもいじめは絶対にいけないなぁと思いました。「演奏」・「天使がくれた飴ちゃん」・「とべない小鳥」全てとても興味がある作品でした。(小6男子)

◎とべない小鳥を聞いて、いじめられる側といじめてる側とそれをみている人の気持ちが歌で分かったのですごいなと思いました。そして、「天使がくれた飴ちゃん」は、だれでも一人ではないと言うことと、あの子はあのおばちゃんがいたから死ななくてすんだので、だれでもやっぱり一人ではないということが改めて分かりました。(小6男子)

◎音楽で、最後のとべない小鳥という歌が心にひびきました。3人の思いが歌になっていて、すごいなあと思いました。
朗読を聞いて、いじめをされたことによって、死をえらんでしまうことがあるんだなあと思いました。いじめは絶対にやってはいけないことだと、あらためて思いました。(小6女子)

◎音楽を聞いて「とべない小鳥」がすごく心にひびいた。いじめられている人といじめている人といじめられているのを見ている人の3つの立場で歌っていて、3つの人の気持ちがきちんと入っていて心にひびきました。
朗読では、いじめがあると自殺までにおいこんでしまうということがわかった。あらためて、いじめは、本当にだめだということが分かる作文だったと思います。(小6女子)

保護者・先生

◎小学3年生と5年生の子の保護者です。今日は、娘の同級生のお母さんに誘われ、参加させて頂きました。ここちよい音楽を聴かせてもらい、心がおだやかな気持ちのまま、いじめの朗読を聞き、私も一人の人として、悩める子の力になれる人になりたいと再確認させて頂きました。子どもにたずさわる仕事をさせてもらっていますが、この仕事についたのも、子どもの心に気づける人、子どもによりそい、力になりたいと思った事も、改めて気づかせて頂きました。とても良い授業を開いて頂き、本当にありがとうございました。(保護者)

◎歌、朗読ともに胸をうつものでした。
いじめは、いじめる方、いじめられる方、ともに大きな傷となることだと思います。
参加している児童、生徒のみなさんの姿勢はすばらしかったと思います。今日の企画は、子ども達だけでなく、保護者と共に聞いていただきたかったと思います。参観日等を応用して、参加しやすい機会になればと感じました。
食について、ミネラル不足のお話など、心を育てることの大切さをあらためて再認識しました。いじめ撲滅宣言、生徒会の皆さん、きびきびとした姿でよかったです。本日はありがとうございました。(主任児童委員)

◎胸が苦しくなりました。わが子は女の子なのですが、高学年になるといろいろあります。ささいな事が大きくならないといいなとも思っています。この授業を聞いて、娘にもいろいろ感じとって欲しいと思います。家で親子で今日のこの授業の話をしてみたいと思います。娘はどう感じたか…そして私の気持ちも伝え、いじめないように、いじめられないように、傍観者にならないように… 皆の心に響いているといいな…と心から願います。とても貴重な授業に参加させて頂きましてありがとうございました。
また、このような授業を定期的に行って下さるとうれしいです。(保護者)

 


kekomi