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(注)2017年度のコンテストです。

お間違えのないよう
ご注意ください。

2017年度(第5回)全国「いじめ・自殺防止」
作文・標語・ポスター・ゆるキャラ募集コンテスト

盛大に審査発表会を開催

〜主催:いじめ・自殺防止国民運動本部・東京都(共催)〜


去る2018年1月20日(土)東京中央区日本橋社会教育会館におきまして、
標記最終審査会を実施いたしました。その結果をまずご報告いたします。

第5回いじめ・自殺防止「作文・標語・ポスター・ゆるキャラ」コンテストは、1月20日、東京都中央区の日本橋社会教育会館で盛大に開催されました。

 今回は文部科学省が初めて後援していただき、従来どおり東京都が共催で行われました。初めに平林理事長から、NPO法人[再チャレンジ東京]が取り組んできた、いじめ・自殺対策についての説明があり、これまで5000人を超える生徒に「道徳特別授業」を展開。今後も学校・地域一帯になって、いじめをなくす運動を展開したいとあいさつ。続いて審査委員長を務めた松本零士先生が「子供を自然児に育てよう」と題して特別講演。松本先生は自らが育った九州の関門海峡で泳いだ経験や、アマゾンでワニを撃って食べたお話など、子どもは自然の中で育てなければ強い意思と丈夫な身体はつくれないと力説。大きな感動を与えました。

 地元・中央区の島田教育長のあいさつに続いて、小池東京都知事と、国会でいじめ・自殺問題に取り組む谷合正明農林水産副大臣(参議院議員)からの祝電の披露があり、審査発表に移りました。各部門の入賞者一覧は こちら よりご覧下さい。
 続いて、いじめ問題に詳しい審査委員の真下麻里子弁護士が講評に当たり、松本零士特別賞を受賞した高山優さんと、トークを行いました。
 また、優秀賞を獲得した中学1年生の森山ひかるさんの作文の朗読があり、最後に神雅氣による「飛べない小鳥」の記念演奏があり、審査発表会は無事終了しました。

matumoto reiji松本零士審査委員長


受賞者一覧
1.作文部門  
松本零士
特別賞
「ポジショニングシートの提案」
 高山  優(41歳)(在宅ワーク)
優秀賞

「母の言葉が私を強くした」  

 佐々木唯ディアス(32歳・主婦)

「いじめ・PTSDサバイバー」
 村田 亜聡(13歳・中1)
「あなたはいじめられていますか?」
 山本 絵摩(30歳・介護士)
「いじめられてよかった」    
 瀧田  忍(40歳・地方公務員)
「生きることをあきらめない」
 森山ひかる(13歳・中1)
入賞

 
 「いじめ防止に増税を(仮題)」  小柳 直己(42歳・無職)

 「チャンとの出会い」       花田彩央里(26歳・シンガー)

 「イジメた子を守る学校(仮題)」 塚原加奈子(33歳・無職)

 「いじめなき世界のために」    日向 悠太(23歳・学生)

 「『やめよう』の一言で変わる」  近藤 優月(14歳・中2)

 「私はこうしていじめを克服した」 宮園 真一(51歳)

 「いじめ・自殺の防止方法」    小林 有希(20歳・休養中)

海外
特別賞

 亡くなってからでは遅い」    寺部 和奏(16歳・米国/学生)

  

2.標語部門  

最優秀賞
(1席)


 「死なないで 命は君の宝物」  
                 松永 智文(35歳・公務員)


優秀賞
(3席)

 
 「欠席の 机の叫び 聞こえるかい 」
                 梶  政幸(52歳・自営)

 「『おはよう』 その一言で 勇気わく」   
                 小野寺未紗(14歳・中2)

 「知らぬふり してる自分は 好きですか?」 
                 篠原 里菜(24歳・会社員)

入 賞
(13席)

 

 「止めよういじめ 刃物を使わない殺人です」
              
西田 忠俊(73歳・無職)

 「卑怯だぞ いじめる側に逃げ込むな」     
                 八木 和枝(48歳・主婦)

 「相談は 苦しみを消す 君の武器」
                  山岡 裕喜(39歳・バイト)

 「助けての 小さなサイン 見逃すな」
                  冨田 眞吏(13歳・中1)

 どこにもいない 誰にもできない 自分の代わり」
                 竹内 良恵(40歳・派遣)

 「生きて逃げよう 逃げて生きよう 自分を生きよう 今を生きよう」
                 村田  真(45歳・団体職員)

 「泣いていい 逃げていい だけどお願い 生きていて
                 鍋山ユカリ(41歳・主婦)

 「目配りと 心配りでいじめゼロ」     
                 近藤  緑(30歳・無職)

 「気が付いて そこから逃げてもいいことに
                 田村美智乃(53歳・主婦)

 「どうかお願い 逃げ抜け出して」
                 亀田 知菜(18歳・高4)

 「気づいてよ SNSのSOS 」
                 金剛 明夫(54歳・会社員)

 「気づきたい 人の心のSOS  
                 角森 玲子(49歳・自営)

 「磨け、学べ、笑え、いじめっ子に人生を壊させるな
                 寺本ららら(27歳・翻訳者)

 

 

 3.ポスター部門  

最優秀賞
(1名)
hanawa
見ているだけですか
村田 春人(17歳・北九州)
(クリックすると大きくなります)


優秀賞
(2名)
ozeki
みんながいるから大丈夫 
山本 優貴(16歳・北九州)
(クリックすると大きくなります)
   
ozeki
そのいじめもし母さんが
塙 喜吉(70歳・埼玉県)
(クリックすると大きくなります)


入賞 (7名)  

matsuda

takayama

自分と相手が違っても 
江藤明日香(17歳・北九州)
天敵は勇気
タカハシ砂土流(群馬県)

入賞 みんなで一人をいじめるな   津田 拓馬(17歳・北九州)
入賞 声掛けはいじめを見つける   船津  望(17歳・北九州)
入賞 無視しないでSOS       嶋村  鷹(17歳・北九州)
入賞 STOPいじめ         佐々木美樹子(三重県)
入賞 いじめぜったいにゆるさん   谷村 常人(60歳・石川県)


 

 4.ゆるキャラ部門  

最優秀賞
uruuru

「いじめ、だめー」

池田 克也(53歳・埼玉県)

(クリックすると大きくなります)


入賞(7名)   

ha-tokun

usaginomimi
irukatyan

「助け合い」
福田 晏那
(15歳・宮崎県)

「いじめ自殺防止幟
三巻 保征
(73歳・新潟県)
「はとるん」
高橋みさと
(21歳・東京都)

ha-tokun

usaginomimi
irukatyan

「大きくまるいフォルム」
前田 知聖
(大阪市)

「四葉のクローバー」
野原 美里
(16歳・北九州)
「ハーティ」
大澤 康史
(47歳・東京都)





 

「縁が話ばあちゃん」
高尾 裕之
(51歳・福岡県)


■ 審査委員

matumoto

委員長:松本零士(漫画家)
審査委員:真下麻里子(弁護士)
   谷合 規子(ノンフィクション作家)
   宮川 路子(法政大学教授)
   高谷 秀司(ギタリスト)
   NPO法人「再チャレンジ東京」理事 他

 

 


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