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《事務局より》2026.4.15更新しました。

大好評の「命を守る道徳特別授業」とは!

先ごろ京都で一人の小学生が行方不明となり、警察や消防団が何百人も動員され、父親が犯人となり無事解決に至りました。これも致し方ないと思います。

ところが、日本の未来を担う子供たちが、毎週10人以上自殺でなくなっているのです。小中高生だけで年間538人、大学生を含めると1000人を超えているそうです。
 
こうした状況なのに、その原因を調査し、問題の解決を図るべく、政治家や関係者は何をしているのでしょうか。不思議でなりません。日本の未来を担うこれからの宝の人材がどうして先進国である我が国が右肩上がりの状況が変わらないのか、国として綿密に調査をするべきです。

私たちは、こんな状況を解決すべく、食とりわけミネラル不足に原因があることに気が付き、学校に出向いて「命を守る道徳特別授業」を10年以上続けてきました。

なぜミネラルかといえば、実はアメリカが50年ほど前、フォード大統領の時代、戦争では負けないが、がんや心臓病、銃の乱射事件の多発で、このままではアメリカは滅びてしまう、という危機意識の下、3000人を動員して大々的な調査を行いました。日本にも調査団が来て、長寿村を視察、結果は、マクガバンレポートとして、アメリカ社会に大きな影響を与えました。

それは、がんや心臓病など、食に原因があり、とりわけミネラルが体の中に4%ないと病気になると、ノーベル賞を2つもつライナース・ポーリング博士が述べており、アメリカは、その結果、オーガニックの店が増え、サプリメントを含め、ミネラルを多く摂取したことにより、がん患者も減り、病人も減ったといわれています。

日本では、食の見直しをせず、発達障害やうつの患者を見つけて(ゲートキーパー)精神科に送る。そこで出される薬で、自殺に至るということが言われています。発達障害の薬、ストラテラの売り上げは7年で40倍に伸びており、製薬会社や医師会からの政治献金はなくさないというから、日本の自殺も増え続けることでしょう。
 
私たちは、自殺の原因は食にあり、との観点から、ここ10年以上学校に出向いて「命を守る道徳特別授業」を展開して、大きな成果を上げています。

◎どんな授業ですか
小学校は45分、中学は50分、内容は3種類に分かれています。

1 プロ歌手による、いじめの歌「飛べない小鳥」の斉唱。この歌の一番は、いじめをしている子供の気持ち、2番はいじめをされている子供の気持ち、3番はいじめを見て見ぬふりをしている子供の気持ちを歌っています。

  

2 二番目はいじめ自殺防止の作文コンクールで最優秀賞の作品を朗読。小学校では、「10円玉の戒め」嘘をついて長い間いじめにあった生徒の作品の朗読。中学生などにはいじめにあい、自殺未遂をして助かった生徒の作文の朗読。

3 三番目には、何より食とりわけミネラル不足の弊害についてのお話です。これには画像を使って、ミネラル不足はブレーキの利かない人間になること、死のうと思えば、本当に自殺してしまう。金がもうかるといえば、闇バイトに手を出し、犯罪者になる、などの恐ろしさを話す。最後にはミネラルを採って、癇癪やイライラを治し、好きな絵を描くことになった、こうちゃんの話で終わります。

4 この授業は食に焦点を当てていますので、ぜひ、料理を作る保護者に聞いていただきたいので、土曜日などの公開授業に呼んでいただければと思っています

5 学校の生徒がいじめにあい、自殺とわかると、自治体では7000万円という高額の慰謝料を支払うことが新聞に載っています。是非、そうなる前に、予防として、私たちを読んでくださることをお願いいたします。

最後の保護者として授業に参加した法政大学教授の宮川路子さんのコメントをご覧ください。

母親の立場から見た識者の声 宮川路子
生徒と保護者の声



恒例の、いじめ・自殺防止コンクールの審査が終わり、このほど受賞者の発表がありました。

今回は「作文」部門と「楽曲」部門の募集はなく、「ポスター」と「標語」の2部門のみとなりました。

なお、「ゆるキャラ」部門には入賞の該当者がおりませんでした。また審査発表・表彰式は行わず、入賞者の方々には表彰状と記念品をお送りします。

都内の公立中学校600校には無償配布を行い、都内以外の学校には要望があれば、有料にてお送りいたします。

詳細は こちら からご覧になれます。



 いじめ・自殺防止国民運動本部 会長ご挨拶

 現代人はミネラル不足!
hirabayasi

YOUTUBEより挨拶の模様をご覧になれます。
https://www.youtube.com/watch?v=0OUJGqzyheo


拡大版「道徳特別授業」が
リニューアルされました。

拡大版「道徳特別授業」から「食で守ろう子供と大人の未来」へ

 これまで延100校・120回にも及ぶ当本部の基幹活動である「命を守る道徳特別授業」。その一環の拡大版「道徳特別授業」が、このほどリニューアルを迎えることとなりました。
 これまで東京都と共催し、文部科学省の後援をいただき大きな成果を上げてまいりましたが、この度東京都との共催が終了し、独り立ちしていくこととなりました。そのため都内では無料で開催できた講演が今後有料となります。大変心苦しいのですが、ご理解いただき、これまで以上の充実した内容で活動を進めてまいります。なお、この授業ならびにセミナーは全国で展開しますので、どしどしお申し込みください。

→申込書は こちら より。



昨年のコンクール模様

第12回いじめ・自殺防止コンクールの
審査発表・表彰式を行う

「第12回いじめ・自殺防止コンテスト」審査発表会並びに表彰式が2024年2月2日、東京都中央区社会教育会館で盛大に行われました。はじめに当本部の会長である平林朋紀氏が、学校で行っている命を守る道徳特別授業の再現として、画像を使っての講演を行いました。

 次に医師の溝口徹院長が基調講演を行い、講演では、食事と心の健康の関係について、科学的根拠を交えながら説明し、「適切な栄養が心を育む」という視点から、いじめ・自殺防止運動と食育の連携の重要性を強調しました。

ステージ壇上に出揃った今回受賞者と主催スタッフたち



〜いじめ・自殺防止運動との連携強化へ
道徳教育×食育×メンタルケアの新たな可能性を示す。

みぞぐちクリニック院長 溝口徹氏、基調講演で「食と心のつながり」を提唱


■基調講演の主なポイント

1. 道徳教育との連動

「感じること」「表現すること」「食べること」を通じて、心の健康を支える環境づくりの重要性を解説。

2. 食のコンテンツ創出と医療機関との協力

食事と栄養素を用いる栄養療法を実践する医療機関をサポートする株式会社MSSとの連携により、「心と体を整える食習慣」を提案する新たなコンテンツを開発。
誰と、何を、いつ、どのように食べるかが、子どもの心理状態に与える影響についての実践的アプローチを紹介。

3. 音楽コンテンツとの融合

音楽と食育を組み合わせ、「心が安らぐ環境づくり」を支援する取り組みを発表。
本講演は、文部科学省や東京都との連携のもと、教育現場での実践的なプログラムとしての可能性を示しました。今後も、溝口院長は、食育・メンタルケアを通じた「いじめ・自殺防止運動」の発展に貢献していきますと、語っておりました。

 続いて表彰式に映り、作文、標語、ポスター、ゆるキャラ、楽曲の順に表彰状と記念品が渡され、最後に楽曲部門で最優秀賞を獲得した片岡三千代さんが、「君、死にたもうことなかれ」の曲を熱唱し、会場を沸かせました。

※受賞者とその内容については こちら よりご覧になれます。



2024年度中(2024年4月〜2025年3月)に行われた「命を守る道徳特別授業」の実施校(一部3月未実施校含む)は、計11施設での開催となりました。
超長寿社会に必要な話題の本が完成
詳細は「新刊紹介」コーナーに移動しました。





 
小学5年生の道徳読本「生きる力」に
当団体のポスターが掲載されました。

 このほど、文部科学省検定済みの令和6年度版『小学道徳 生きる力』に、当団体が募集して、最優秀賞を獲得した諏訪間絵梨さんの作品「いじめは止められる、友達からのわずかなサインを見逃さないで」とのタイトルがつけられ、1ページで紹介されました。
 

タイトル
田中
児童・生徒の自死はゼロにできると訴える全国自死遺族会・田中幸子さん

今の自殺対策の間違い
その@ 人間は食べたものでできている

(You are what you eat.)…とりわけミネラルが不足すると、ブレーキが利かない人間になる。死のうと思うと本当に死んでしまう。詐欺の横行や、考えられないような事件の多発など。
 厚労省も、ミネラル不足で9000万人が病気になると指摘。原因となっている食(とりわけミネラル不足)を見直さないで、どんな自殺対策も税金の無駄である。現にミネラルの重要性を訴え、発達障害やうつが治った子供は枚挙にいとまがないほどに。
 とりわけアメリカは50年前、フォード大統領の時代に大々的な調査を行い、すべての病気の原因はミネラル不足であるという(マクガバン・レポートで二つのノーベル賞受賞者ポーリング博士の言)。
 今やるべきことは、日本も、自殺の多さは何に原因があるのかをアメリカ並みに調査すべきではないか。ぜひ国を挙げて、あるいは都道府県で日本版マクガバン・レポートを作成してほしいと思う。

そのA 根本の原因を正さない

 自殺リスクの把握と称してタブレットやスマホを使い、ゲートキーパー(門番)で患者を探し、精神科に送っても、解決にはなっていない。むしろ向精神薬で自殺する子供が圧倒的に多いといわれている。

発達障害の薬、ストラテラの売り上げは7年で40倍になっている

そのB 2019年、「国連こどもの権利条例」が警告した問題を日本は無視(注)

(注)@安易な精神科受診 A非医学的対応(いじめや差別に関する人権教育
   B正しい栄養に関する知識ーなど

 今、私たちが東京都と共催して、小・中学校で行っている道徳特別授業が、いじめや自殺防止に効果を上げていることがわかり、全国からお呼びがかかっている。
 当団体関係者の国光美佳さんは、全国の保育園や学校から年間100回以上の講演、セミナーを行い、大変喜ばれている。下の当本部広報誌「Challenge」表紙をクリックしていただくと、中ページに、ミネラル不足と思しき児童「絵の好きなコーちゃん」の体験が、自ら描いた絵を通してご覧になれます。
(表紙をクリックしてしてください)


『食で守ろう!子供の未来』(東京都共催)のパンフができました。


いじめ・自殺対策の抜本改革急げ!
具体策を挙げ、関係省庁に要望書を提出

 昨年10月2日、参議院会館において、いじめ・自殺防止国民運動本部(平林朋紀会長)を中心に、自殺問題に関係する厚労省、文部科学省、こども家庭庁の各担当者に緊急要望を行いました。

 初めに平林会長から、現在の自殺対策が大きな抑止効果を見出していない旨、具体的な数字を挙げて要望。続いて、食育の観点から国光美佳理事より、現在の子供たちはミネラル不足による発達障害が急増、いじめの認知数や不登校も過去最多を記録しているとの観点より早急にミネラル摂取の重要性を、教師や保護者などに徹底するよう要望。また、実測データに基づく食品の価値評価を行う事などを要望しました。

 続いて小倉譲理事より、子供たちの自殺問題に関しては、向精神薬が大きく影響している可能性が大であることから、全国的な調査を実施して自殺との関連性を明確にしてもらいたいと要望。さらに向精神薬の処方に際し「自殺企図や自殺念慮」の副作用が生ずる危険性に対して、明確に説明することなどを要望しました。

 最後に平林理事長から、“食”、とりわけミネラル不足がすべての根源にあり、ミネラル摂取によって子供たちが変わっていくことなどに鑑み、できることから始めてもらいたいと要望し、各大臣には『「幸せ」は「食」にあり』と『脳にも悪い!違反食品』の本2冊を贈呈いたしました。

→要望書



広報誌「Challenge」21号
 今号では2023年2月16日、北海道・北広島市立西部中学校にて実施された『命を守る道徳特別授業』の模様を掲載しています。北広島ライオンズクラブからの招請によるもので、児童生徒、さらには地域が一体となった「いじめ・自殺の防止」を図り、健全な社会を築くために実施されました。

特集:北広島市で「命を守る道徳特別授業」開催
第10回いじめ・自殺防止コンクール受賞作品発表



今年初の道徳授業を展開 
青梅第4小学校で2回目 

 2023年1月19日(木)、周辺に緑多き青梅市立第四小学校体育館で5・6年生を対象にした道徳授業が行われました。
毎年1000人もの若者の自殺者がいる実情を踏まえた『飛べない小鳥』の歌は尺八・ギターと共に子供たちの胸に響いたことでしょう。
  次は「10円玉の戒め」という作文の朗読です。
『食とこころの健康』については『あなたの身体は食べた物で出来ている』ことを踏まえたお話です。とりわけ、ミネラル不足で、病気が増え続けており、その実態を映像で解説。ミネラルで酵素が働き食事で元気になった「こうちゃん」の実話も子供達の反応が大きく、生きた道徳授業として、心に残る事でしょう。

青梅第4小学校の「命を守る道徳特別授業」に対し、参加した生徒から、感想文が届きましたので、何人かの声をお伝えします。 

◎ミネラルは体だけに影響すると思っていましたが、コーちゃんの話を聞いて、体だけではなく、心の調子を整える大切なものだと思いました。(6年M君) 

◎「飛べない小鳥」の歌を聞いて、いじめている人、いじめられている人、見て見ぬふりをしている人の気持ちがすごく伝わってきました。わずか45分の授業が全部いじめにかかわる内容で、いじめは絶対にしないようにと決意しました。(6年Sさん) 

◎「飛べない小鳥」の歌が、素晴らしくきれいな声と、演奏をしてくれたギターと尺八にも感動しました。また、ミネラルが豊富なみそ汁やシシャモ、わかめなどの海藻類も、これからは積極的に食べてゆこうと思いました。(六年K君) 

◎最後に同校の藤原輝正校長先生からは「歌、演奏、朗読、ミネラルのお話、その一つ一つが子供たちの心に響き、食生活の改善や、いじめ防止の決意につながっています。子供たちの幸せを開くための活動、大変と思いますが、今後共よろしくお願いいたします。皆様に感謝」との言葉をいただきました。

 


いじめ・自殺防止のポスター今年度は5114校に贈呈
全国各地で贈呈式を開催

 当本部が推進している「いじめ・自殺防止」ポスター・標語を全国に届ける活動では、本年度は東京都の小・中・高校全2160校より多い5114校にお届けしてまいりました。今回は「第10回いじめ・自殺防止のポスター・標語コンテスト」優秀賞受賞作の中から数作品を選び、要請を受けた全国の県や市で贈呈式を行っております。

 今回、贈呈が6回目となる長野県佐久市では、東京よりNPOメンバーをはじめ5人が参加。柳田市長から丁重な謝辞が寄せられ、「このポスターと標語によって、いじめがなくなるよう願っている」と挨拶をいただきました。

 また、8月23日には曽根理事とともに愛知県教育委員会に赴き、岡 明彦県会議員仲介による贈呈式を行いました。また、福島県では福島市、会津若松市、そしていわき市には8月29・30の両日、それぞれ贈呈式を行ないました。
 秋田県では送った「ポスター・標語」を見て今年度初めてコンテストに参加し、作品を応募されています。

 なお、「ポスター」が、残部些少となっております。まだ学校に貼られていない県・市町村はお早めにご連絡いただければ、送料のみでお届けいたします。

2024贈呈










ご案内・1
 

2つの道徳特別授業「道徳特別授業」へ


ご案内・2
 

作文・標語・ポスター・ゆるキャラ・楽曲コンテスト
「主催コンテスト」へ



ご案内・3
 

書籍の販売「アクセス・他」へ




いじめ・自殺
防止コンテスト

はこちらからご覧になれます。

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