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《事務局より》2024.6.6更新しました。

タイトル
田中
児童・生徒の自死はゼロにできると訴える全国自死遺族会・田中幸子さん

 

今の自殺対策の間違い


その@ 人間は食べたものでできている

(You are what you eat.)…とりわけミネラルが不足すると、ブレーキが利かない人間になる。死のうと思うと本当に死んでしまう。詐欺の横行や、考えられないような事件の多発など。
 厚労省も、ミネラル不足で9000万人が病気になると指摘。原因となっている食(とりわけミネラル不足)を見直さないで、どんな自殺対策も税金の無駄である。現にミネラルの重要性を訴え、発達障害やうつが治った子供は枚挙にいとまがないほどに。
 とりわけアメリカは50年前、フォード大統領の時代に大々的な調査を行い、すべての病気の原因はミネラル不足であるという(マクガバン・レポートで二つのノーベル賞受賞者ポーリング博士の言)。
 今やるべきことは、日本も、自殺の多さは何に原因があるのかをアメリカ並みに調査すべきではないか。ぜひ国を挙げて、あるいは都道府県で日本版マクガバン・レポートを作成してほしいと思う。

そのA 根本の原因を正さない

 自殺リスクの把握と称してタブレットやスマホを使い、ゲートキーパー(門番)で患者を探し、精神科に送っても、解決にはなっていない。むしろ向精神薬で自殺する子供が圧倒的に多いといわれている。

発達障害の薬、ストラテラの売り上げは7年で40倍になっている

そのB 2019年、「国連こどもの権利条例」が警告した問題を日本は無視(注)

(注)@安易な精神科受診 A非医学的対応(いじめや差別に関する人権教育
   B正しい栄養に関する知識ーなど

 今、当NPO/再チャレンジ東京が東京都と共催して、小・中学校で行っている道徳特別授業が、いじめや自殺防止に効果を上げていることがわかり、全国からお呼びがかかっている。
 当NPOの国光美佳さんは、全国の保育園や学校から年間100回以上の講演、セミナーを行い、大変喜ばれている。※次のページではミネラル不足と思しき児童「絵の好きなコーちゃん」の体験を、自ら描いた絵を通して見ていただきたいと思う。

下の当NPO広報誌Challenge表紙をクリックしていただけるとご覧になれます。

 


 『食で守ろう!子供の未来』
 (東京都共催)の
  パンフができました。

【お知らせ】
当NPOは、5月より下記に移転いたしました。

〒105-0004 東京都 港区新橋1-5-5 国際善隣会館4F 洸楓座内
       TEL 090 3069 6920 FAX.03-5936-4591

電話番号、ファクス番号メールアドレスには変更ありません。


【お知らせ】
2023年度(第11回)「いじめ・自殺防止」作文・標語・ポスター・ゆるキャラ・楽曲コンテストの受賞者発表の詳細は こちら からどうぞ。


2022年度、2023年度の「道徳特別授業」実施校を掲載中です。



地域版「命を守る道徳特別授業」
受付を開始しております。

 これまで当NPO法人は、学校に赴き「命を守る道徳特別授業」を行ってまいりました。この授業は今後も続けてまいりますが、授業参観日でも、多忙な保護者様にはなかなか来ていただけないのが難点でした。

 そこで、今年度は新たに土曜日や日曜日を使った、地域版「命を守る道徳特別授業」〈幸せは食にあり〉として開催する運びとなり、活動を開始しました。

 期間は来年3月まで。保護者を中心に開催していただける団体様を募集中です。チラシを作りましたので下の画像をクリックしてご覧ください。

ちらし裏面は申込書となっております。お申し込みの際はダウンロードの上、お使いください。



いじめ・自殺対策の抜本改革急げ!
具体策を挙げ、関係省庁に要望書を提出

 昨年10月2日、参議院会館において、いじめ・自殺防止国民運動本部(平林朋紀理事長)を中心に、自殺問題に関係する厚労省、文部科学省、こども家庭庁の各担当者に緊急要望を行いました。

 初めに平林理事長から、現在の自殺対策が大きな抑止効果を見出していない旨、具体的な数字を挙げて要望。続いて、食育の観点から国光美佳理事より、現在の子供たちはミネラル不足による発達障害が急増、いじめの認知数や不登校も過去最多を記録しているとの観点より早急にミネラル摂取の重要性を、教師や保護者などに徹底するよう要望。また、実測データに基づく食品の価値評価を行う事などを要望しました。

 続いて小倉譲理事より、子供たちの自殺問題に関しては、向精神薬が大きく影響している可能性が大であることから、全国的な調査を実施して自殺との関連性を明確にしてもらいたいと要望。さらに向精神薬の処方に際し「自殺企図や自殺念慮」の副作用が生ずる危険性に対して、明確に説明することなどを要望しました。

 最後に平林理事長から、“食”、とりわけミネラル不足がすべての根源にあり、ミネラル摂取によって子供たちが変わっていくことなどに鑑み、できることから始めてもらいたいと要望し、各大臣には『「幸せ」は「食」にあり』と『脳にも悪い!違反食品』の本2冊を贈呈いたしました。

→要望書



広報誌「Challenge」21号
 今号では2023年2月16日、北海道・北広島市立西部中学校にて実施された『命を守る道徳特別授業』の模様を掲載しています。北広島ライオンズクラブからの招請によるもので、児童生徒、さらには地域が一体となった「いじめ・自殺の防止」を図り、健全な社会を築くために実施されました。

特集:北広島市で「命を守る道徳特別授業」開催
第10回いじめ・自殺防止コンクール受賞作品発表

【履歴】
→4/7、「第10回いじめ・自殺防止コンクール」受賞作品発表。詳細は「こちら」から。
→1/19、今年初の道徳授業を展開。青梅第4小学校で2回目。
→2021年度(第9回)「いじめ・自殺防止」作文・標語・ポスター・ゆるキャラ・楽曲コンテスト受賞者発表。ただし、コロナ禍の影響を配慮し審査発表会・表彰式を中止とさせていただきました。
_作文入賞作品(最優秀賞・優秀賞)全18点のアップが完了しました。

→新コラム「増え続ける発達障害、自殺をどう防ぐか?」〜いじめ・自殺帽子国民運動本部の平林理事長に聞く〜 を掲載しました。
→「特定非営利活動法人再チャレンジ東京法人概要」「沿革」「いじめ・自殺防止国民運動本部呼びかけ人」「命を守る道徳特別授業の実施校」を更新しました。
→2021年「いじめ・自殺防止、標語ポスター」が多くの県・市に配布されました。
コロナ禍で保護者に動画配信 青梅市立第四小学校の試み
青梅第四小学校(藤原輝正校長)では、昨年12月に再チャレンジ東京が同校で行った6年生対象の「命を守る道徳特別授業」の映像内容を…
→幼稚園と保育園も道徳教育をできるようになりました。
→「道徳特別授業」のコーナーに各「学校長様」へのメッセージを追加しました。
→「いじめ・自殺ストップ作文集」が刊行しました。詳細は こちら より



今年初の道徳授業を展開 
青梅第4小学校で2回目
 

 2023年1月19日(木)、周辺に緑多き青梅市立第四小学校体育館で5・6年生を対象にした道徳授業が行われました。
毎年1000人もの若者の自殺者がいる実情を踏まえた『飛べない小鳥』の歌は尺八・ギターと共に子供たちの胸に響いたことでしょう。
  次は「10円玉の戒め」という作文の朗読です。
『食とこころの健康』については『あなたの身体は食べた物で出来ている』ことを踏まえたお話です。とりわけ、ミネラル不足で、病気が増え続けており、その実態を映像で解説。ミネラルで酵素が働き食事で元気になった「こうちゃん」の実話も子供達の反応が大きく、生きた道徳授業として、心に残る事でしょう。

青梅第4小学校の「命を守る道徳特別授業」に対し、参加した生徒から、感想文が届きましたので、何人かの声をお伝えします。 

◎ミネラルは体だけに影響すると思っていましたが、コーちゃんの話を聞いて、体だけではなく、心の調子を整える大切なものだと思いました。(6年M君) 

◎「飛べない小鳥」の歌を聞いて、いじめている人、いじめられている人、見て見ぬふりをしている人の気持ちがすごく伝わってきました。わずか45分の授業が全部いじめにかかわる内容で、いじめは絶対にしないようにと決意しました。(6年Sさん) 

◎「飛べない小鳥」の歌が、素晴らしくきれいな声と、演奏をしてくれたギターと尺八にも感動しました。また、ミネラルが豊富なみそ汁やシシャモ、わかめなどの海藻類も、これからは積極的に食べてゆこうと思いました。(六年K君) 

◎最後に同校の藤原輝正校長先生からは「歌、演奏、朗読、ミネラルのお話、その一つ一つが子供たちの心に響き、食生活の改善や、いじめ防止の決意につながっています。子供たちの幸せを開くための活動、大変と思いますが、今後共よろしくお願いいたします。皆様に感謝」との言葉をいただきました。

 


今年度は5114校に贈呈

全国各地で贈呈式を開催

 NPO法人「再チャレンジ東京」が推進している「いじめ・自殺防止」ポスター・標語を全国に届ける活動では、本年度は東京都の小・中・高校全2160校より多い5114校にお届けしてまいりました。今回は「第10回いじめ・自殺防止のポスター・標語コンテスト」優秀賞受賞作の中から数作品を選び、要請を受けた全国の県や市で贈呈式を行っております。

 今回、贈呈が6回目となる長野県佐久市では、東京よりNPOメンバーをはじめ5人が参加。柳田市長から丁重な謝辞が寄せられ、「このポスターと標語によって、いじめがなくなるよう願っている」と挨拶をいただきました。

 また、8月23日には曽根理事とともに愛知県教育委員会に赴き、岡 明彦県会議員仲介による贈呈式を行いました。また、福島県では福島市、会津若松市、そしていわき市には8月29・30の両日、それぞれ贈呈式を行ないました。
 秋田(県?市?)では送った「ポスター・標語」を見て今年度初めてコンテストに参加し、作品を応募されています。

 なお、「ポスター」が、残部些少となっております。まだ学校に貼られていない県・市町村はお早めにご連絡いただければ、お届けいたします。







各県・市の教育課長様へ/ポスター無償配布のお知らせ

第8回
いじめ・自殺防止コンクール受賞作品が
ポスターになりました。

 当NPO法人「再チャレンジ東京・いじめ自殺防止国民運動本部」では、毎年「いじめ・自殺防止の作文・ポスター・標語・ゆるキャラ・楽曲コンクール」を開催(今年で8回目)しており、ポスターと標語の最優秀作品を印刷して、都内の全小中学・高校2165校に配布、いじめ・自殺の“気づき”を促しています。

 今回も上記のように県や市などの自治体を対象に無償配布を行います。「ポスター希望」とご連絡いただければ無償でお分けいたします。数に限りがあり、先着順となりますので早めにご連絡を待ちしています。

お申し込みは下記宛までご連絡ください。
 メール:nposai@1226.or.jp
 F A X=03-5936-4591
 お問い合わせ=090-3069-6920 平林まで

ぽすたー01 02黄色

この3枚を
1セットでお届け
します。



受賞者に賞状と記念品を送る

 第8回いじめ・自殺防止「作文・標語・ポスター・ゆるキャラ・楽曲」の受賞者には、コロナの非常事態宣言中でもありましたので、審査発表会や表彰式が中止となった関係で、賞状と記念品を郵送させていただきました。とりわけ、5部門を通じてグランプリを受賞した作文の原口侑芽さんには賞金10万円と盾、賞状が贈られました。都内の練馬区立開進第二中学校や都立荒川商業高校・都立第四商業高校の3校については平林理事長が出向いて、授賞式を行いました。

 練馬区立開進第二中学校では手塚先生のもと1年生160人全員が標語を作り応募、このうち3名が最優秀賞に選ばれるという快挙を遂げることができました。

 これまで標語は3人までの作品が短冊として配布されていましたが、今回は最優秀賞の10人を大きな用紙に配列、また、ゆるキャラの4人の優秀作品も掲載することができました。なお、このポスターと標語は、都内の小中学校・高校2165校に配布されますが、希望があれば、東京都以外でもお送りすることができますので、お問い合わせください。

   電話番号は090-3069-6920 担当は平林です。
   FAXは03-5936-4591
   メールは nposai@1226.or.jp

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 5部門を通じてグランプリを
 受賞した作文の原口侑芽さん

 


 


都立荒川商業高校でポスターの最優秀賞を
獲得した原田真依さんに盾を渡す平林理事長

《いじめ・自殺防止国民運動本部》
INFORMATION

ご案内・1
 

2つの道徳特別授業「道徳特別授業」へ


ご案内・2
 

作文・標語・ポスター・ゆるキャラ・楽曲コンテスト
「主催コンテスト」へ



ご案内・3
 

書籍の販売「アクセス・他」へ


Topics  
初めて特別支援学校で授業
音楽教室で盛り上がる
 6月10日、NPO法人再チャレンジ東京としては初めて東京都立調布特別支援学校(原田勝校長、児童・生徒167人)の要請を受け、中学部3年の生徒19人を対象に授業を行いました。
この日は音楽室で、たくさんの楽器を使いながら、児童と一緒に四季を表現した音楽を演奏。生徒たちはプロの音楽家の演奏に合わせて、ギターや箱型の木製打楽器「カホン」の演奏を楽しんでいました。
講師はお馴染みの司会・ギタリスト・高谷秀司、シンガーソングライター・ピアニストの小川紗綾佳、尺八奏者の山本邦山の3人。なお、9月3日には中学部2年生の授業が予定されています。

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自殺未遂から助かった「天使がくれた飴ちゃん」の朗読を熱心に聞く生徒

 2016年度に全国の小中高校などが認知した、いじめが前年度比9万8676件増の32万3808件と大幅に増加し、1985年度の調査開始以来最多となったことが10月26日、文部科学省の「問題行動調査」で分かりました。

 本年度初の当NPOの_命を守る「道徳特別授業」_が10月14日、世田谷区では初めて世田谷区立下北沢小学校(池上京子校長)で開催されました。この学校では、「いじめはある」との認識で臨んでいるとのこと。参加対象は5年生と6年生の200名。初めに音楽グループ神雅氣(しんき)による、いじめのテーマソング「とべない小鳥」を歌い、その後、いじめ・自殺防止の作文コンクールで最優秀賞の上野百合子さんの作品を小川紗綾佳さんが朗読、聞きながら涙を浮かべる子供も見られました。

最後に平林理事長が『食と心の健康』について講演。
 近頃、切れる子供や虐待が年間12万件にも上る原因は、ミネラル不足にあることを話し、肉より煮干しやアゴ・ナッツを食べようと話しました。この日は「道徳授業地区公開講座』に当たることから保護者の参加も多く、授業が終わった後、懇談会を行いました。
 ここではいじめについて保護者の考えが述べられ、池上校長が学校の方針を述べ、ミネラル不足の話は本当に感動したとの感想も延べられました。

参加した生徒のアンケートは以下の通りです。
◎作文のようないじめが本当にあって、イジメが最近だんだん増えているのが事実だということに心が痛みました。私はあのようなひどいいじめをされたくないし、友達には絶対しないと決めました。歌の歌詞がとてもすてきでした。(5年Mさん)
◎改めて一人一人の命はとても大切だと思った。誰かが「死ぬ」ということは周りの人がとても悲しむということが分かった。また、いじめはされた人の心を深く傷つけることが分かった。いじめをされている人を見かけたら、見ているのではなく、注意をする人になりたいと思いました。(5年Kさん)
◎「飛べない小鳥」の歌詞が素敵で、それを歌うお姉さんの歌とギターが素敵でした。作文の朗読を聞いて、実際いじめに会い、死ぬほどつらい思いをしている人がいることを知りました。いじめに会っている人がいたら、助けてあげたいと思いました。(6年Iさん)
◎いじめが多かったり、切れる人が多くなっているのは、ミネラル不足だというお話にショックを受けました。これからは煮干しやナッツを食べて自分も切れないようにしたいと思いました。(6年W君)


もっと多くの人に聞いてほしい!

   保護者・法政大学教授 宮川 路子

 下北沢小学校の道徳公開授業で平林朋紀理事長のお話を父兄として伺う機会に恵まれました。高学年の児童と父兄が対象で、いじめをなくそうという流れでのお話でしたが、小学生のみならず、幅広い年代の方々に聞いて頂きたい素晴らしいものでした。

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 いじめに走る子、精神的に落ち着かない子は食に問題があるというお話の後、子供たちに「煮干しをたくさん食べさせてもらいましょう!」という呼びかけがありました。ビタミンやミネラルが豊富に含まれるバランスの良い食事によって身体だけでなく、精神的な健康が得られます。私は予防医学を専門としておりますが、現在、特に栄養療法に力を入れております。医師として患者さんと向き合う中で、精神疾患を含む多くの病気が栄養で目覚ましく改善することを日々感じておりますので、平林理事長のお話をもっと多くの方が聞いて食生活を改善することにより虐待やいじめ、犯罪などのない、平和な世の中になればと心から願っております。


寄せられた感想文の数々。その一部をご紹介します。
 

宮川先生の オフィシャルサイト→「こころと身体の栄養療法」


命を守る「道徳特別授業」実施校
これまでに、「道徳特別授業」をお申込みいただいた学校をご紹介します。


当NPO主催
いじめ・自殺
防止コンテスト

はこちらからご覧になれます。

◆第10回(2022年度)
◆第9回(2021年度)
◆第8回(2020年度)
◆第7回(2019年度)
◆第6回(2018年度)
◆第5回(2017年度)
◆第4回(2016年度)

ボランティア
スタッフ募集
当NPOの事務局をサポートしてくださる方を募集しております。詳しくはお電話にて詳細をお尋ねください
→090-3069-6920

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