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《事務局より》H30.11.08更新しました。

「いじめ・自殺」の予防対策を急げ
 このところ、各地で子供たちのいじめによる「自殺」が相次ぎ、教育委員会などは第三者機関の設置やらで多忙を極めているようです。文科省の発表では平成29年度は前年度より、いじめの認知が9万件も増加し、41万件に上り、過去最多を更新したとあります。
 私たちは、重大事件が起きてから第三者委員会を設置しても、亡くなった児童は返ってこないというところから「いじめ・自殺」は「予防」が一番大事であると活動を進めてまいりました。先月も青梅市の河辺小学校と霞台小学校の2校で「命を守る道徳特別授業」を行っています。ここでは河辺小学校での模様をご紹介します。
(以下へ続く)


2018年度(第6回)《いじめ・自殺撲滅コンクール》
応募要項はこちらから。

今年度は新たな募集コンテンツとして、音楽部門『いじめを防ぐための楽曲・演奏付き』が加わりました。詳細は こちら よりご覧ください。
◎申し込みの締め切りが11/30から12/20に延長されました

「いじめ・自殺防止のポスター・標語」を配布中

教育委員会・学校長の皆さんへ。いじめ・自殺は予防が第一です!!
私たち「再チャレンジ東京」は、昨年も2165校の公立小中学校・高校に「いじめ・自殺防止のポスター・標語」を配布してまいりました。昨年度の「いじめ・自殺防止コンクール」の受賞作品8点を現在も頒布中です。詳細は こちら よりご覧ください。


 


ただいま2018年度(2018年4月〜2019年3月)

1.命を守る「道徳特別授業」

2.拡大判 「道徳特別授業」

の申し込みを受付中です。
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 1.命を守る「道徳特別授業」とは

「道徳特別授業」は、首都圏の小・中学校、高校をまわり、子供たちとともに「いじめ」について考える授業です。


*10月20日、東京・青梅市立河辺(かべ)小学校にて、命を守る「特別授業」が開催されました。昨年に続く2度目の開催となりました。生徒さんからの感想文もいただきました。感想文
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 2.拡大判 「道徳特別授業」とは
拡大版「道徳特別授業」は、地域と学校が一緒になって「いじめ問題」を考えようという企画です。現在はセキュリティ等の関係から、学校グループが地域コミュニティから乖離しています。「いじめ問題」は学校と家庭だけでの解決には限界があり、それにはやはり「地域コミュニティ」の存在が不可欠です。

「道徳特別授業」の模様が「YOU TUBE」でご覧になれます。
1
歌と演奏

(15分)
2
作文朗読

(20分)
3
講演

(10分)

「道徳特別授業」の第一部を担当する
《アーティスト紹介》

神雅氣(しんき)
日本を代表するブルースギタリスト高谷秀司と、沈黙の次に美しい歌声をもつシンガーソングライター小川紗綾佳による魂の音楽ユニット。日本人離れした2人のグルーヴと、繊細でダイナミックな音色は、『宇宙を彷彿とさせる』と定評がある。 日本でのコンサート、奉納演奏の他に、アメリカ、ヨーロッパ、アジアなど 海外でも多数、公演を行い、老若男女問わず虜にするパフォーマンスで人々を魅了し、各地メディアに取り上げられる。日本の“雅”、“人類の真心”を伝え、その繊細かつ大胆な表現で世界中のオーディエンスの納得を得ている。【主な活動】・・・

高谷秀司 ギター担当
ギタリスト・作曲家。1985年に渡米後、ラリー・カールトン、デューク・ジョーダンらと共演。人間国宝山本邦山を迎えた「大吟醸」や、デビッド・マシューズとのアルバム「G2 NewYork Recordings」など幅広く活動する。斬新な手法と繊細かつ大胆な音楽表現は、ヨーロッパ・アメリカを始め世界中の観客を魅了し続けている。次世代の教育にも力を注ぎ続ける。2016年株式会社秀實社顧問就任。アートアカデミーを設立し、学生だけでなく企業に向けて、感性教育を展開する。

小川さやか(小川紗綾佳) ヴォーカル担当
シンガーソングライター。作曲家・筒美京平が『10年に一人の歌声』と評し楽曲を提供するなど、魂が浄化されるような透き通ったボーカルと、心に溶け込むようなピアノが好評を得ている。CMソング、ラジオテーマソング、イメージソング、歌手への楽曲提供も手がける。2016年よりブルースギタリスト高谷秀司とのユニット【神雅氣-shinki-】を結成。

子どもたちのいじめ・自殺をなくそうと
チャリティコンサートを開催
 2018年5月12日、文京区のシビックホールにおいて、BOX主催のチャリティコンサートが開かれました。出演は学校での道徳特別授業でおなじみの『神雅氣(しんき)』高谷秀司さんに、シンガーソングライターの小川紗綾佳さん、ニューヨークで活躍したサックスプレイヤーの佐藤洋祐さんを中心に、佐倉のキッズジャズバンドも駆けつけ、見事な演奏を披露してくれました。
 第1部はイジメのテーマソング「飛べない小鳥」から始まり、「茶摘み」や「おぼろ月夜」「愛燦燦」など、小川さんや佐藤さんが美声で歌い、第2部は佐倉キッズジャズバンドの皆さんが、ドラムやサックスを見事に演奏。最後に「ふる里」を会場の参加者と一緒に歌い、大いに盛り上がりました。

※この収益金は当NPO法人「再チャレンジ東京」にご寄付いただきましたことをご報告致します。ありがとうございました。

 ◎この授業をおこなった小学校の校長先生からもコメントをいただきました。

これまでにお招きいただいた学校

・文京区立礫川小学校     (2015年1月)
・墨田区立柳島小学校     (2015年2月)
・新宿区立四谷小学校     (2015年2月)
・豊島区立明豊中学校     (2015年3月)
・文京区立第十中学校     (2015年3月)
・墨田区立柳島小学校     (2015年10月)
・新宿区立牛込第二中学校   (2016年2月)
・杉並区立八成小学校     (2016年2月)
・東久留米市立東久留米中学校 (2016年3月)
・豊島区立巣鴨小学校     (2016年3月)
・北海道とわの森三愛高校   (2016年7月)
・墨田区二葉小学校      (2016年9月)
・墨田区立柳島小学校     (2016年9月)
・板橋 淑徳中学校・高等学校(地域拡大版)
               (2016年9月)
・墨田区立柳島小学校     (2016年10月)
・新宿区立愛日小学校     (2016年10月)
・墨田区立二葉小学校     (2016年10月)
・練馬区立開進第四小学校   (2017年3月)
・荒川区立第一日暮里小学校  (2017年3月)
・練馬区立豊玉小学校     (2017年3月)
・大田区立東糀谷小学校    (2017年3月)
・武蔵村山市立第二小学校   (2017年3月)

2017年度(平成29年度)「道徳特別授業」実施校

1.世田谷区立下北沢小学校   (2017年10月)
2.墨田区立東吾妻小学校    (2017年10月)
3.太田区立道塚小学校     (2017年11月)
4.品川区立第一日野小学校   (2018年2月)
5.品川区立浅間台小学校    (2018年2月)
6.品川区立城南小学校     (2018年2月)
7.新宿区立富久小学校・2回  (2018年2月)
8.青梅市立河辺小学校     (2018年2月)
9.三鷹市立第二小学校・2回  (2018年3月)

※授業開始以来、受講生徒数は延べ6,300名になりました。

 

[お申し込み]
「道徳特別授業」のお申し込みはこちらよりどうぞ。
下記お申し込み書(裏面)PDF版をダウンロードし、必要事項をご記入の上、
ファクスにてご返送下さい。東京都の公立学校様は無償で実施できます。
※東京都以外については、交通費・宿泊費その他の経費が係ります。

お申込書(おもて面)omote ura お申込書(裏面



2017年度(第5回)全国「いじめ・自殺防止」
作文・標語・ポスター・ゆるキャラ募集コンテスト

盛大に審査発表会を開催


喜びの各受賞者と壇上での記念撮影

 

 第5回いじめ・自殺防止「作文・標語・ポスター・ゆるキャラ」コンテストは、1月20日、東京都中央区の日本橋社会教育会館で盛大に開催されました。

 今回は文部科学省が初めて後援していただき、従来どおり東京都が共催で行われました。初めに平林理事長から、NPO法人[再チャレンジ東京]が取り組んできた、いじめ・自殺対策についての説明があり、これまで5000人を超える生徒に「道徳特別授業」を展開。今後も学校・地域一帯になって、いじめをなくす運動を展開したいとあいさつ。続いて審査委員長を務めた松本零士先生が「子供を自然児に育てよう」と題して特別講演。松本先生は自らが育った九州の関門海峡で泳いだ経験や、アマゾンでワニを撃って食べたお話など、子どもは自然の中で育てなければ強い意思と丈夫な身体はつくれないと力説。大きな感動を与えました。

 地元・中央区の島田教育長のあいさつに続いて、小池東京都知事と、国会でいじめ・自殺問題に取り組む谷合正明農林水産副大臣(参議院議員)からの祝電の披露があり、審査発表に移りました。各部門の入賞者一覧は こちら よりご覧下さい。

 続いて、いじめ問題に詳しい審査委員の真下麻里子弁護士が講評に当たり、松本零士特別賞を受賞した高山優さんと、トークを行いました。
 また、優秀賞を獲得した中学1年生の森山ひかるさんの作文の朗読があり、最後に神雅氣による「飛べない小鳥」の記念演奏があり、審査発表会は無事終了しました。

matumoto reiji松本零士審査委員長



◎当NPO会報「Challenge」15号に受賞作品が掲載されています。

《特集》
2017年度「いじめ・自殺防止」作文・標語・ゆるキャラ・ポスターコンテスト最終審査結果・作品発表号です。


 Challenge15号 P.1-P.4
 Challenge15号 P.2-P.3 入賞作品掲載

 

◎入賞作品は
からもご覧になれます

*2017* Archive
これより下は2017年(平成29年)以前の情報です。
いじめ・自殺撲滅授業開催!
東京・世田谷区立下北沢小学校でも道徳特別授業を実施。
保護者も参加して「いじめをなくす」授業開く


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自殺未遂から助かった「天使がくれた飴ちゃん」の朗読を熱心に聞く生徒

 2016年度に全国の小中高校などが認知した、いじめが前年度比9万8676件増の32万3808件と大幅に増加し、1985年度の調査開始以来最多となったことが10月26日、文部科学省の「問題行動調査」で分かりました。

 本年度初の当NPOの_命を守る「道徳特別授業」_が10月14日、世田谷区では初めて世田谷区立下北沢小学校(池上京子校長)で開催されました。この学校では、「いじめはある」との認識で臨んでいるとのこと。参加対象は5年生と6年生の200名。初めに音楽グループ神雅氣(しんき)による、いじめのテーマソング「とべない小鳥」を歌い、その後、いじめ・自殺防止の作文コンクールで最優秀賞の上野百合子さんの作品を小川紗綾佳さんが朗読、聞きながら涙を浮かべる子供も見られました。

最後に平林理事長が『食と心の健康』について講演。

 近頃、切れる子供や虐待が年間12万件にも上る原因は、ミネラル不足にあることを話し、肉より煮干しやアゴ・ナッツを食べようと話しました。この日は「道徳授業地区公開講座』に当たることから保護者の参加も多く、授業が終わった後、懇談会を行いました。
 ここではいじめについて保護者の考えが述べられ、池上校長が学校の方針を述べ、ミネラル不足の話は本当に感動したとの感想も延べられました。

 参加した生徒のアンケートは以下の通りです。

◎作文のようないじめが本当にあって、イジメが最近だんだん増えているのが事実だということに心が痛みました。私はあのようなひどいいじめをされたくないし、友達には絶対しないと決めました。歌の歌詞がとてもすてきでした。(5年Mさん)

◎改めて一人一人の命はとても大切だと思った。誰かが「死ぬ」ということは周りの人がとても悲しむということが分かった。また、いじめはされた人の心を深く傷つけることが分かった。いじめをされている人を見かけたら、見ているのではなく、注意をする人になりたいと思いました。(5年Kさん)

◎「飛べない小鳥」の歌詞が素敵で、それを歌うお姉さんの歌とギターが素敵でした。作文の朗読を聞いて、実際いじめに会い、死ぬほどつらい思いをしている人がいることを知りました。いじめに会っている人がいたら、助けてあげたいと思いました。(6年Iさん)

◎いじめが多かったり、切れる人が多くなっているのは、ミネラル不足だというお話にショックを受けました。これからは煮干しやナッツを食べて自分も切れないようにしたいと思いました。(6年W君)



もっと多くの人に聞いてほしい!
保護者・法政大学教授 宮川 路子

 下北沢小学校の道徳公開授業で平林朋紀理事長のお話を父兄として伺う機会に恵まれました。高学年の児童と父兄が対象で、いじめをなくそうという流れでのお話でしたが、小学生のみならず、幅広い年代の方々に聞いて頂きたい素晴らしいものでした。
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 いじめに走る子、精神的に落ち着かない子は食に問題があるというお話の後、子供たちに「煮干しをたくさん食べさせてもらいましょう!」という呼びかけがありました。ビタミンやミネラルが豊富に含まれるバランスの良い食事によって身体だけでなく、精神的な健康が得られます。私は予防医学を専門としておりますが、現在、特に栄養療法に力を入れております。医師として患者さんと向き合う中で、精神疾患を含む多くの病気が栄養で目覚ましく改善することを日々感じておりますので、平林理事長のお話をもっと多くの方が聞いて食生活を改善することにより虐待やいじめ、犯罪などのない、平和な世の中になればと心から願っております。


H29.10.19更新
アメリカの名門・スタンフォード大学のアーカイブに
当NPOのホームページが加入

 スタンフォード大学(英語:Stanford University)とは、アメリカ合衆国カリフォルニア州スタンフォードに本部を置く私立大学。正式名称はリーランド・スタンフォード・ジュニア大学(Leland Stanford Junior University)。校訓は「Die Luft der Freiheit weht(独:自由の風が吹く)」。サンフランシスコから約60km南東に位置し、地理上でも歴史的にもシリコンバレーの中心に位置しており、多くのノーベル賞受賞者や世界的な指導者を輩出しています。
 今回、同大学の図書館から連絡があり、サイバーセキュリティ関連としてNPO法人「再チャレンジ東京」のサイトをウェブアーカイブ・コレクションに加えることになった旨の連絡をいただきました。
 当NPOの情報は一般的な文化・歴史遺産の記録保存と同様に、重要な研究の情報源となるようです。さらにウェブコンテンツを保存し、確実に後世の研究者や一般社会のために継続的に利用可能にするというビジョンに是非理解してほしいとの要請がありました。これを機に、いじめ・自殺問題を中心に活動する当NPOの責任もさらに重大であると気を引き締めて、頑張ってゆきたいと思います。(平林朋紀・記)


H29.8.18更新
北海道・当別町での「道徳特別授業」に参加された方々の感想文を
アップしました。

ライオンズクラブが主催
北海道で「道徳特別授業」を開催
7月18日、北海道石狩郡当別町において、当別ライオンズクラブ(白井慶隆会長)主催による、
初めての道徳特別授業が開催されました。

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 当NPOからは音楽グループと朗読グループの6名が参加。10時半からは西当別中学校の体育館で小学5・6年生と中学生全学年の298名が参加。白井会長のあいさつの後、音楽グループが武満徹作曲の「丸と三角」続いて、いじめ防止の唄「飛べない小鳥」を演奏。生徒は真剣に聞き入っていました。続いて、いじめ・自殺作文コンクールで最優秀作品に選ばれた「天使がくれた 飴ちゃん」を小川紗綾佳さんが朗読。涙を流し て聞く生徒も見られました。
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  最後に平林理事長が「食と心の健康」について講演。近頃、多くなった「誰でもよかった」ような殺人事件について、食べ物の中でミネラルが不足すると、自分の中でストッパーが効かなくなり、考えられないような事件を起こす危険性を指摘。ミネラルが多く含まれている煮干しやナッツなどを普段から食べるように話しました。
 続いて、会場を当別中学校に移し、ほぼ同じような内容の特別授業を行いました。ここにも小学6年生と中学全学年313名が参加。初めて聞く内容に感心するやら、驚きの表情を浮かべていました。
 
  当別ライオンズクラブでは、これまで、街頭にシンボリックな看板などを設置してきましたが、白井会長は、社会的に大きな問題である「いじめ・自殺」問題に取り組むことが、ライオンズクラブの使命であると考え、今回の開催に至りました。このイベントには後援に当別町教育委員会、町内会長や育成会長、さらにはPTAや防犯連など、地域を挙げて「いじめ・自殺」問題に取り組む意欲が強く感じられました。
 こうして地域を挙げていじめ問題に取り組む以外、「いじめ・自殺」を撲滅させることは不可能に近い状況にあります。当別ライオンズクラブの試みが全国のライオンズに広がることを願ってやみません。

■参加された方の感想文がご覧になれます(抜粋)
中学3年生 中学2年生 中学1年生 小学6年生 保護者・先生


「あなたが言った一言が友の命を奪うかも」
都内の公立2,154校にいじめ防止ポスター・標語を配布

 NPO法人再チャレンジ東京・いじめ自殺防止国民運動本部では、3年目となる昨年は作文コンテストに加え、ポスター、標語、ゆるきゃらを募集、最優秀賞のポスターと標語を都内の全小中学、並びに高校2154校に配布いたしました。
 これは、現代のいじめは、きわめて陰湿、いじめる側は、冗談のつもりでも、いじめられた側はどこにも相談できず、自殺に追い込まれるケースが多く見られます。そこで、各学校にいじめ防止の標語やポスターを貼ることで子どもたち自身がいじめに気付き、大事に至る前に解決することを目指したものです。
  せっかくこの世に生を受け、幼いうちに命を絶つほど悲惨なことはありません。日本は自殺大国で、とりわけ年少者の自殺は増え続けています。これは国家の一大事ですので、交通事故死を国を挙げ社会を上げて減らしたように、いじめ・自殺撲滅運動を第二の交通事故死撲滅運動にしてまいりますので、応援のほどよろしくお願いいたします。
 東京以外では、長野県や新潟県には東京の会社の社長さんが全額寄付され、配布いたしました。なお、群馬県や出雲市、留萌市、北海道・当別町などにも配布しています。いじめ・自殺防止のために、わが市、わが町の学校にも配布したいと思う方はご相談ください。お待ちしています。

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「ポスター」の前で
墨田区立柳島小学校の皆さん


いじめ・自殺撲滅をめざし国民運動を始めましょう!

 子供たちの「いじめ・自殺」問題はとても深刻な状況にあります。もう、ほうっておけないレベルにきているのです。昨年文科省は、2016年度のいじめ認知件数が全国で22万件に上ると発表しております。しかし、これは文字通り認知した件数で、私たちの調べたところでは「いじめ」に遭遇している子供たちは4人に1人の25%に及んでいます。
 さらに、本コンテストでは160件の作文の応募がありました。この中で「いじめ」を自殺に結び付けて考えている作文が65例(全体の40.6%)もありました。このままでは日本の全国民が防止・撲滅に取り組まなければ、大変な事態を引き起こすでしょう。
 私たちは、かつて全国民的大問題を運動として解決した経験があります。それは『交通事故死』です。かつては年間の死亡者が1万6千人もいましたが、昨今は半分以下の4千人迄減少しています。この理由として、シートベルトの着用や飲酒運転禁止など、職場や地域など国民の意識改革が進んだ結果といえるでしょう。
 今回のポスター・標語等の全国配布計画はこの国民運動化の第一歩です。これまで、いじめによる事故が起きたら、教育委員会などに調査委員会を作り、調査をして、「やはり、いじめでした」と発表して終わっていました。すべて対処療法です。私たちは、いじめの原因を探り、子どもたちにいじめは大きな悲劇となることを気づかせる《予防》を目的にしています。
 そのため、(1)命を守る「特別道徳授業」、(2)地域に拡大する「拡大版道徳授業」、(3)いじめ・自殺撲滅のための作文・標語・ゆるきゃら・ポスターのコンテストを今後も開催する予定です。 学校で、地域で、みんなで「いじめ撲滅」に立ち上がりましょう。

2016年度「いじめ・自殺防止」作文・標語・ゆるキャラ・ポスター コンテスト
最終審査結果発表は こちら 
から

読売記事 読売新聞(2017年1/25付け)


最終審査会&表彰式の様子が、翌日の読売新聞(11月27日)朝刊で紹介されました。
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広報誌「Challenge14号」に、2016年度 全国「いじめ・自殺防止」作文・標語・ポスター・ゆるキャラ募集コンテストの詳細が掲載されています。

「作文」部門の最優秀賞および優秀賞作品3点は こちら ご覧になれます。
「標語・ポスター・ゆるキャラ」各部門の最優秀賞および優秀賞作品は
 こちら から
 ご覧になれます。

【活動報告】
◎9月3日墨田区立二葉小学校で、保護者対象に国光美佳先生の「今こそ食の見直しを」と題して講演会を開催いたしました。各学校では発達障害者が増えつつあり、薬に頼るのではなく、食を見直すことで、確実に治ってゆく事例を挙げ、参加した保護者に大きな感動を与える講演となりました。

◆昨年度の特別授業の模様は>>>こちら からご覧になれます。
◆上野百合子さんの作文「天使がくれた飴ちゃん」は こちら からご覧になれます。

◆「命を守る」特別授業2015開催校よりアンケート感想文
昨年10月15日開催・墨田区立柳島小学校と2月10日開催・新宿区立牛込第二中学校の生徒さんよりアンケート感想文が届きました。その一部をアップします。「いじめ」問題を身近に感じている生徒さん達の感想をぜひご覧ください。


 

《更新履歴》
12/9更新 《2016年度全国いじめ・自殺防止国民運動「作文」「標語」「ポスター」「ゆるキャラ」コンテスト》最終審査結果発表
11/14更新
 《2016年度全国いじめ・自殺防止国民運動「作文」「標語」「ポスター」「ゆるキャラ」コンテスト》の審査発表会開催
9/2更新 《2016年度全国いじめ・自殺防止国民運動「作文」「標語」「ポスター」「ゆるキャラ」コンテスト》募集開始
5/2更新 「いじめ」をなくす決定打はコレだ!子供達の心が変わった。「命を守る」特別授業 In 杉並区立八成小学校道徳公開授業《報告》
1/20更新 「命を守る」特別授業2015 の開催校が新たに2校決定 2/13、杉並区立八成小学校 3/8、東久留米市立久留米中学校 10:50/11:50の2回開催


12/5更新 第2回《全国いじめ・自殺防止撲滅作文コンクール》審査発表会の日取りが決まりました。そのもようは こちら からどうぞ。
5/27更新 当NPO関連の新刊3刊が販売開始/東京都に平成27年度も「命を守る特別授業」を多くの学校で実施できるよう《要望書》を提出しました。
3/19更新 学事出版より「マンガ/ストップいじめノーモア自殺!ーいじめ・自殺のない国をめざして」(NPO法人「再チャレンジ東京」編)が出版されました。
3/6更新 2月23日、新宿区立四谷小学校で「命を守る」朗読会が開催されました。
2/19更新 2月6日に墨田区立柳島小学校で「命を守る」朗読会が開催されました。
2/13更新 「命を守る」最初の特別授業が1月27日、文京区立礫川小学校の5年生を対象に行われました。


◆Challenge Goods

当NPOの書籍、DVDは一般のお店では販売しておりません。お求めは直接当NPOへお申し込み下さい。
《お申し込み方法》 代金後払いでお届けします。
※お支払いは商品到着後、同封の振込用紙をご利用ください。

1.お電話での受付 2.ファクスでの受付 3.本サイトよりお申し込みの場合

03-3207-7566
担当:平林

03-3207-3655
NPO法人
「再チャレンジ東京」

こちらの フォーム より
ご注文ください。

【出版物】

●新刊
◎NPO法人「再チャレンジ東京」理事長/平林朋紀・著
《「幸せ」は「食」にあり》に続く第2弾
本当の幸せとは 仏法をヒモ解いてみると
平成出版・刊/A5判 定価:900円(税別)

【推薦の言葉】
釈迦が平易に語った仏教は、中国・朝鮮・日本へは権力の道具として伝えられた。それをどう民衆に取りもどすか? 本書には、先達・日蓮に習い、市民の生き方を誠実に模索する思考の軌跡がある。吉岡忍(日本ペンクラブ会長・ノンフィクション作家)

一般の書店には置きません。お買い求めは こちら よりお願いします。


●既刊

日本を救う鍵は「食」の改善にあった!
日本の危機を突き止めた待望の一冊!!

「幸せ」は「食」にあり
=日本の危機を救う正しい「食」と「心」=

平林朋紀編著 A5版 定価600円(税込)
NPO法人「再チャレンジ東京」、いじめ・自殺防止国民運動本部理事長

少子化、うつ、増え続ける「がん」と認知症、子どもたちの10人に1人が発達障害のレッテルを貼られ、若年層の自殺も深刻です。その原因を探ってゆくと、毎日食べている「食」に突き当たります。日本で初めて明かされた、その実態と対処法が満載です。


読売新聞コラム、毎日新聞《余録》に取り上げられました。

いじめストップ読本
NPO法人「再チャレンジ東京」編

A5版/全288ページ 定価1,000円(税込)

自殺撲滅に取り組むNPO法人「再チャレンジ東京」が主催した第一回「全国いじめ・自殺撲滅作文コンクール」から入賞作品を13編を掲載


マンガでわかる命の大切さ
マンガ/ ストップいじめ ノーモア自殺!

_いじめ・自殺のない国をめざして
NPO法人「再チャレンジ東京」編
B5判/ 96ページ 定価756円(税込) 中・高校教師


10代のいじめ・自殺の背景には様々なストーリーがあります。この教材のねらいは、マンガ作品を通して次の4点を学ぶ事にあります。
1.いじめや自殺についての実態を知る。
2.心の危機のサインを知る。
3.心の危機に陥った自分自身や友人への関わり方を学ぶ
4.地域の援助機関を知る。       (販売チラシより抜粋)


一般公募によるマンガの入選作品集

いじめ・自殺防止マンガ」コンペ入選作品集
いじめ・自殺のない国をめざして
赤裸々な実体験に基づく_5つの「命」の ストーリー

B5判/ 全140ページ定価1,000円 (残部些少)

当NPOが募集した「いじめ・自殺防止マンガ」コンペ入賞作品を5編収録。作者のそれぞれの思いが反映された5つの「命」のストーリーです。今、身近で怒っている、いじめ・自殺・引きこもりの現実をあなたの眼で確かめてみませんか。


【DVD・他】

自殺防止DVD
『STILL ALIVE-大震災の超克・生命の輝き』

無料・残部些少



◆SEMINAR INFORMATION

ただいま情報はありません。

 

 

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