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《事務局より》2020.09.26更新しました。

 →幼稚園と保育園も道徳教育をできるようになりました。
 
 →「道徳特別授業」のコーナーに各「学校長様」へのメッセージを追加しました。
 →待望の「いじめ・自殺ストップ作文集」が刊行しました。詳細は こちら より
 →新型コロナ・ウイルス対策の対応として「第8回いじめ・自殺防止コンクール」の応募期限を
   1ヶ月延長し、11/30と致しました。
 →提携先社名が「株式会社ビューティフル・レイ」から「株式会社ケーワイアイ」へと
   社名変更いたしました。郵便番号も変更となっており、住所をもう一度ご確認をお願いします。


  
「予防」を忘れた日本に警鐘シンポジウム

参加者募集中


《趣旨》

日本に対して「少子化は黒船以上の脅威だ」といったのはフランスの著名な人口学者エマニュエル・トッド氏です。そういわれてから久しくたちますが、一向に改善どころか、2年に一度鳥取県がなくなる状況が続いています。その結果、地方では限界集落がふえ、日本の未来を担う子供たちは低体温、キレる子、10人に一人が「発達障害」と言われ、医療費も国家予算を脅かすまでに増え続けています。ここらで、対処療法を見直し、今欠落している「予防」という流れを取り戻し、新政権が誕生した契機に、日本を救うために国家の方針を、まず予防に政策転換していただくためのシンポジュウムを行います。

 1. 日時:10月23日(金)
 2. 時間:12時〜14時
 3. 場所:参議院議員会館B1 B109会議室
 4. 参加費:無料 
    参加希望の方はメールにてお申し込みください。             nposai@1226.or.jp
    (お名前・所属・連絡先電話番号を記入してください)

《シンポジュウムの内容》

 ◎ナビゲーター:高谷秀司(NPO法人再チャレンジ東京企画室長)

 ◎初めに……シンポジュウムの意義について
  
       平林朋紀:いじめ自殺防止国民運動本部理事長

 ◎基調講演:「健康長寿のための生き方とは」
       講師:松原義泰
  (元厚生労働省事務官・一般社団法人 認知症・予防改善医療団理事長)


《コメンテーター》

 1.国光 美佳(子供の健康を守る会代表)
 2.神津 健一(医療法人ナチュラルクリニック代々木・会長・医学博士)
 3.谷合 正明(参議院議員)
 4.宮川 路子(法政大学教授・医学博士)
 5.辰巳満次郎(能楽師)

 *主催:NPO法人「再チャレンジ東京」
 *協賛:NPO法人 予防医学・代替医療振興協会 ほか
 *お問い合わせは 090−3069−6920・平林まで


 


今年度の
「いじめ・自殺防止コンクール」の
応募概要が決まりました
詳細は
 こちら をご覧ください
たくさんのご応募をお待ちして
います。



《いじめ・自殺防止国民運動本部》
INFORMATION

ご案内・1
 ■いじめ撲滅に向けて2つのチャレンジ(挑戦)

2つの道徳特別授業 →「道徳特別授業」へ


ご案内・2
 ■「いじめ・自殺防止」

作文・標語・ポスター・ゆるキャラ・楽曲コンテスト
「主催コンテスト」へ

ご案内・3
 ■「いじめ・自殺防止国民運動本部」

書籍の販売 「アクセス・他」へ



Topics
   

楽曲コンクールの優勝者発表会開催  
「命をつなぐ―音楽と食のコラボレーション」

 第6回から始まった楽曲の発表会が昨年9月13日、目黒区の中目黒トライを会場に「命をつなぐ―音楽と食のコラボレーション」と題し、開催されました。

 楽曲部門で最優秀賞に輝いた櫻井幹也氏とニューヨークで活躍する森崎都さんが参加。ここにはラスベガスで活躍するトランぺッターのスキップ・マーティンさんも特別参加、素敵な演奏を披露してくださいました。
 さらに「食で変わる心とカラダ」をテーマに全国で講演する国光美佳さんが、ミネラルの大切さを訴え、満員の会場を沸かせました。
※各写真はクリックすると大きくなります。

(写真左上)ニューヨークで活躍する森崎都さん、(写真右上)特別授業で歌う「飛べない小鳥」の演奏、(写真左中)京都から駆けつけた櫻井幹也氏、(写真右中)ラスベガスで活躍するスキップ・マーティンの特別演奏、(写真下左)国光美佳先生の特別講演

皆様のカンパのおかげで、いじめ・自殺防止のポスター・標語を多くの県・市におくることが出来ました。 


 20200709 信濃毎日新聞 東信面掲載

 

 昨年に続いて長野県の佐久市に、ポスターと標語を7月7日、柳田市長(写真左)あてに平林理事長から贈呈いたしました。その状況が信濃毎日新聞で報道されました。柳田市長からは、感謝の言葉と共に「今年はコロナの影響もあり、子供たちが長期休暇を余儀なくされ、虐待や自殺が増えることが懸念されています。長野県は若年層の自殺者が多いといわれていますので、自殺を減らす県内のモデル都市として頑張ってまいります」との挨拶がありました。
  また、本年は長野県の全県の小中学校、さらに埼玉県の全小中学校、そして神奈川県の藤沢市、鎌倉市、平塚市、相模原市にも学校数に応じ、志賀理事から贈呈を行いました。来年度はさらに贈呈先を増やしてゆきたいので、応援をよろしくお願いいたします。


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*2017*Archive
これより下は2017年(平成29年)以前の情報です。

いじめ・自殺撲滅授業開催
東京・世田谷区立下北沢小学校でも道徳特別授業を実施。
保護者も参加して「いじめをなくす」授業開く


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自殺未遂から助かった「天使がくれた飴ちゃん」の朗読を熱心に聞く生徒

 2016年度に全国の小中高校などが認知した、いじめが前年度比9万8676件増の32万3808件と大幅に増加し、1985年度の調査開始以来最多となったことが10月26日、文部科学省の「問題行動調査」で分かりました。

 本年度初の当NPOの_命を守る「道徳特別授業」_が10月14日、世田谷区では初めて世田谷区立下北沢小学校(池上京子校長)で開催されました。この学校では、「いじめはある」との認識で臨んでいるとのこと。参加対象は5年生と6年生の200名。初めに音楽グループ神雅氣(しんき)による、いじめのテーマソング「とべない小鳥」を歌い、その後、いじめ・自殺防止の作文コンクールで最優秀賞の上野百合子さんの作品を小川紗綾佳さんが朗読、聞きながら涙を浮かべる子供も見られました。

最後に平林理事長が『食と心の健康』について講演。
 近頃、切れる子供や虐待が年間12万件にも上る原因は、ミネラル不足にあることを話し、肉より煮干しやアゴ・ナッツを食べようと話しました。この日は「道徳授業地区公開講座』に当たることから保護者の参加も多く、授業が終わった後、懇談会を行いました。
 ここではいじめについて保護者の考えが述べられ、池上校長が学校の方針を述べ、ミネラル不足の話は本当に感動したとの感想も延べられました。

参加した生徒のアンケートは以下の通りです。
◎作文のようないじめが本当にあって、イジメが最近だんだん増えているのが事実だということに心が痛みました。私はあのようなひどいいじめをされたくないし、友達には絶対しないと決めました。歌の歌詞がとてもすてきでした。(5年Mさん)
◎改めて一人一人の命はとても大切だと思った。誰かが「死ぬ」ということは周りの人がとても悲しむということが分かった。また、いじめはされた人の心を深く傷つけることが分かった。いじめをされている人を見かけたら、見ているのではなく、注意をする人になりたいと思いました。(5年Kさん)
◎「飛べない小鳥」の歌詞が素敵で、それを歌うお姉さんの歌とギターが素敵でした。作文の朗読を聞いて、実際いじめに会い、死ぬほどつらい思いをしている人がいることを知りました。いじめに会っている人がいたら、助けてあげたいと思いました。(6年Iさん)
◎いじめが多かったり、切れる人が多くなっているのは、ミネラル不足だというお話にショックを受けました。これからは煮干しやナッツを食べて自分も切れないようにしたいと思いました。(6年W君)


もっと多くの人に聞いてほしい!
保護者・法政大学教授 宮川 路子

 下北沢小学校の道徳公開授業で平林朋紀理事長のお話を父兄として伺う機会に恵まれました。高学年の児童と父兄が対象で、いじめをなくそうという流れでのお話でしたが、小学生のみならず、幅広い年代の方々に聞いて頂きたい素晴らしいものでした。
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 いじめに走る子、精神的に落ち着かない子は食に問題があるというお話の後、子供たちに「煮干しをたくさん食べさせてもらいましょう!」という呼びかけがありました。ビタミンやミネラルが豊富に含まれるバランスの良い食事によって身体だけでなく、精神的な健康が得られます。私は予防医学を専門としておりますが、現在、特に栄養療法に力を入れております。医師として患者さんと向き合う中で、精神疾患を含む多くの病気が栄養で目覚ましく改善することを日々感じておりますので、平林理事長のお話をもっと多くの方が聞いて食生活を改善することにより虐待やいじめ、犯罪などのない、平和な世の中になればと心から願っております。


寄せられた感想文の数々。その一部をご紹介します。
 

宮川先生の オフィシャルサイト→「こころと身体の栄養療法」



当NPO主催
いじめ・自殺
防止コンテスト

はこちらからご覧になれます。


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